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松本 安司(まつもと やすし、1960年7月3日 - )は日本の野球選手(外野手)。ソウルオリンピック野球日本代表では外野の中心選手として活躍した〔。 == 経歴 == 友人にサッカー好きが多かった事から大垣市立北中ではサッカー部に所属してFWを務め、県大会でベスト4に入っている〔毎日新聞、1994年7月31日付朝刊、P.17〕。岐阜第一高校でもサッカー部でFWとしてプレーしていたが、3年春の球技大会で活躍したのを契機に野球部の顧問から強く誘われて転部〔。投手として高い適性を見せ、夏の岐阜大会でチームのベスト4進出に貢献した〔。 卒業後に三菱自動車工業に入社し、三菱名古屋野球部に所属している。1981年の第52回都市対抗野球大会に初めて出場したが、その後ヒジの故障により外野手に転向し〔、には補強選手として第56回都市対抗野球大会に出場。翌は自チームから出場し、はNTT東海の補強選手となっている。第58回都市対抗野球大会では首位打者賞を獲得する活躍〔毎日新聞、1987年8月6日付朝刊、P.1〕でチームのベスト4進出に貢献し、同年には初の社会人ベストナインを受賞した。 にはソウル五輪代表に選ばれ、筒井大助や中島輝士らとともに野手陣のまとめ役となった〔別冊宝島、1545号、P.75〕。左翼手として5試合全てにスタメンで出場して6番ないし7番打者を任され、大会打率は.300でチーム2位タイの4打点を挙げている〔別冊宝島、1545号、P.70〕。決勝の対アメリカではジム・アボットから先制打を放った〔別冊宝島、1545号、P.69〕。また、同年の都市対抗でともにNTT東海に補強されソウル五輪でもチームメイトだった古田敦也とは現役引退後も親交が続いている〔毎日新聞、1999年4月20日付朝刊、P.15〕。 とは西濃運輸、とはNTT東海の補強選手として都市対抗に出場。その後に社内の京都野球部に移籍し、コーチ兼任となった〔毎日新聞、1993年6月24日付朝刊、P.20〕。に日本新薬の補強選手として都市対抗に出場し、10年連続出場の表彰を受けた〔毎日新聞、1994年8月6日付朝刊、京都地方面〕。日産自動車九州との準々決勝では3安打4打点を挙げ、この試合で当時歴代4位にあたる都市対抗通算10本目の本塁打も放っている〔。同大会で優秀選手賞を受賞し、大会後に現役引退を発表した〔。 抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)』 ■ウィキペディアで「松本安司 (野球)」の詳細全文を読む スポンサード リンク
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